エピローグ

むつみのコメント


ついに、BEAR完結しました。

「どM」と「どS」の末路って感じのお話でした。
良い子はまねしないように(^^;



ん〜っと・・・なに書こうかな(笑)

そうそう、タイトルがなぜ「BEA.R」なのか、まだちゃんと書いて無かったですね。

BEAR 第6話のコメントで、BとEについては、
B:Biastophilia (バイストフィリア・・・強姦性愛)
E:Exhibitionism (エキシビショニズム・・・露出性愛)
だと書きました。

そして、A。
Aは、
A:Autassassinophilia(オートアサシノフィリア)
です。これでBEAになります。

このオートアサシノフィリア、良い感じの日本語が見つからないんですが、敢えていうなら「「被殺性愛」って感じでしょうか。
簡単にいうと、「殺されたい」、あるいは「殺されそうになることに性的興奮を感じる」ってことですね。


残りは「.R
このRはRyou-kunのRです。
つまり、BEA.Rとは、太陽が諒君にされたい性的嗜好の頭文字を並べたものでした。



なんて言いながら・・・・・実は・・・・・・・・・



このBEA、本当は諒君も(本人は気付いてないかもしれないけど)されたいと思っていたことです。
つまりBEA.Rとは諒君にとっての性的嗜好でもあるんです。



ま、要するに、諒君は実はどSでもありどMでもあるという、なかなか希有な少年です。

太陽をイジメながら、もちろんどSとしても興奮してましたが、それを(本人は気付いていないけど)自分がされる側になった時の気持ちも想像しながら楽しんでいた訳です。

あんまりはっきりとそういう部分は出て来ないんですけど、BERA PART IIIの第8話の最後の方で、自分もダルマにされることを予測し、覚悟してました。さらに、これから彼等を待ち受ける壮絶な人生を想像して勃起させてます。このあたりから読み取ってもらえたらなぁ・・・と。

はい、ということで、BEARはだいたいこんな感じです。

おいら的には久しぶりにダルマにされる少年を書くことができて楽しかったです(^^)/



で、次のお話ですが、近年珍しく、今のところ順調に書けてます。
従って、次回更新から新しいお話を公開します。

一応・・・・・
12月5日から公開開始して、12月は毎週更新出来ればと思ってます。
で、クリスマスの時期は毎日更新、年末年始も毎日更新を目指してます。

新しいお話、お楽しみに(^^)/


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